
社員用駐車場とされていた敷地の一部に賃貸マンションを新築されたO社様。
初の事業計画にあたり、建物の信頼性を最重視されました。
宇都宮を拠点に栃木、茨城、群馬などを商圏とし、印刷事業を展開されているO社様。営業所のあるひたちなか市内の社有地の有効活用にあたり、今春当社でPC賃貸マンションを新築されました。今回お話を伺ったのは、新築事業を担当されたW様です。「計画地は営業所の敷地北側にあたる遊休地で、以前は社員用の駐車場として利用していました。しかし駐車スペースには余裕があるため、他の方法で有効活用することを検討していたのです」。周囲は小学校や保育施設もある穏やかさ漂う住宅地。したがってファミリー層をターゲットにした賃貸住宅が最適ということになり、当社を含め数社を比較検討されていました。


さまざまな住宅メーカーのプランを前にして悩まれていたところ、W様は営業所の近くに建っていた、当社が施工した賃貸マンションに注目。「他にはない外観が目を引きました。それが大成ユーレックの建物とわかり、話を進めていったのです」。その後、営業担当者の案内で茨城・埼玉県内に建つ当社施工マンションも数件ご覧いただき、W様はPC造に大きな関心をお寄せになりました。「今まで空き社宅の賃貸化などを手掛けて来た経験はありますが、当社にとって一から賃貸マンションを新築するのは初の試みでした。長く安心して維持し続けられるものでなければならないですから、建物の品質に最もこだわりました」。



「阪神淡路大震災のあと、知り合いの建築士からコンクリート強度と建物被害の話を聞き、強く印象に残っていたんです。その点、PC(プレキャスト鉄筋コンクリート)板は工場で生産管理されているものですから、品質が均一で安心ということが決め手になりました」とW様。着工後、目の前でPC板が組み立てられていく過程をご覧になり、建物に対する信頼性をより実感されたそうです。春の引越シーズンを前に、約200%の駐車場台数を確保したゆとりある3階建てマンションが完成。「眠っていた土地が活かせて良い建物が完成し、良好な資産形成が出来たと思います」とご満足いただいています。