
相続発生を機に自宅・店舗併用賃貸マンションを建設されたO様。
アパート、自宅、借地の敷地を一括することで、より有効な土地活用ができました。
相続発生を機に築42年のアパートの建替えを決断されたO様。より有効な土地活用を、と隣接する自宅敷地や借地にしていた土地も合わせた建築計画を複数検討されました。大成ユーレックでも最適なプランニングの可能性を探り、様々なプランをご提案。後に「会社としての実績や知識が豊富な担当者の存在が決め手」とおっしゃって頂き、計画のお手伝いが出来たことを有難く思います。そして実現したのは、上層階にオーナー邸を設けた9階建店舗併用賃貸マンション。最寄駅から徒歩3分という立地を活かし、賃貸部分は単身者向けの1Kを64戸配置しました。


駅から近いのに閑静な住宅地エリアに立地するムッシュ・ヒロi21。外観は総タイル貼の重厚なデザインです。店舗入口と住居用エントランスの接道面を南側と北側に分離し、居住部分にはセキュリティ対策の配慮をしました。オートロック設備やディンプルキーダブルロック、防犯カメラといった設備仕様の他、共用廊下はホテルを思わせる中廊下形式で防犯性のアップと高級感を演出。また、広めの専有面積、インターネット使い放題サービスなどでさらに魅力を高めています。一方、O様は長くこの土地にお住まいですが、マンションの高層部での生活は初めてとのこと。「空が遠くまで広がって気持ちいいですよ」とおっしゃる9階では、大型犬3頭も一緒に生活されていますが、風呂付の犬専用ルームや、駆け回ることができるルーフバルコニーを設け、愛犬にとっても快適の居住空間のようです。1階店舗には、炭火焼肉の人気店「開拓村」が移転してきました。隠れ家風の雰囲気が人気を増し、「自宅部分は快適だし、店舗も好評。いい土地活用ができました」と語るO様です。

